#257 日本人ファッションデザイナーの大森 美希さんに聞く、世界のデザイナーからの学び
今回のポッドキャストは、特別ゲスト回として、パリを拠点に活躍する日本人ファッションデザイナーの大森 美希さんをお招きし、バレンシアガ、ランバン、ニナリッチ、コーチなど名門ブランドでの学びや思想について深堀り。
🥣 Podcast [Special Edition]
バレンシアガ、ランバン、ニナリッチ、コーチでデザイナーを務めた時の学びをパーソンズ・パリでの教員である大森美希氏に聞いてみた
今回のポッドキャストは、特別ゲスト回として、パリを拠点に活躍する日本人ファッションデザイナーの大森 美希さんをお招きし、バレンシアガ、ランバン、ニナリッチ、コーチなど名門ブランドでの学びや思想について深堀り。コンセプト・世界観作りからデザイナーが持てる自由度の変化などについてディスカッションしました。
🗒️ note
今月公開したnote
今月は3本のnoteを公開。
Harry’sがコングロマリット化してMammoth Brandsへと進化した理由、Goodlesに学ぶD2Cブランドのレガシー市場での勝ち方、2026年スーパーボウルのCM振り返りについて解説した。
カミソリのD2Cブランド・Harry’sがなぜ売上1000億規模のD2Cコングロマリットへ進化したのか
2013年の創業からD2C業界を牽引するブランドとして存在してきたHarry’s。2020年頃からブランドの買収や立ち上げを行い傘下ブランドを増やし、2025年には「Mammoth Brands(マンモス・ブランズ)」へと社名変更。本格的にコングロマリット化へと舵を切った背景を解説した。
3年で7000万ドルを達成した「Goodles(グードルズ)」に学ぶ、D2Cブランドのレガシー市場での勝ち方
巨大企業が支配するレガシーな市場で市場シェアの6%を占めるまでに急成長したマカロニ&チーズブランドの「Goodles(グードルズ)」。2022年のローンチから3年で急成長した背景を解説した。
スーパーボウルの広告費はなぜ30秒で12億円(800万ドル)もの価値があるのか?
毎年1億人以上が視聴するアメリカ最大のスポーツイベント・スーパーボウル。試合の間に流れるCM枠の価格は年々高騰し、今年は30秒で12億円(800万ドル)となった。アメリカ企業がなぜスーパーボウルの広告に力を入れるのか、そしてCMを起点にどのようにマーケティングを展開しているのかについて2026年の事例と共に解説した。
📰 News
2025年Q3中にアメリカではEC累計売上が$10Tを突破した
Taylor Swiftなどの影響もあってNFLの視聴者層の44%は女性となったが、そのおかげでスポーツロゴ入りのアパレルが去年22%成長した
Amazonのオンライン薬局「Amazon Pharmacy」では年内までにアメリカの4,500都市で即日配達機能を提供することを目指している
GoogleがAI Modeで新しいショッピング用の広告フォーマットを始める予定
去年$100Mの売上を達成したプロテインバーを販売するDavidは今年から複数ブランドを抱えるポートフォリオ戦略を通して拡大していく予定
Starbucksがファッション業界へとより入り込み始めている
LVMHがビューティー事業部の再構築を行う際に1999年に買収したMake Up For Everの売却を検討している
Crocsが動画シリーズ「Charmed to Meet You」をリリースした
Crocsが最近伸び続けている理由はTikTok Shopでのプレゼンスを強化したから
最近多くのビューティーブランドがソーダブランドとコラボしている
マクドナルドのバレンタイン企画で無料で出していたキャビアキットがリリースされてサイトがすぐにクラッシュして、復活した直後に即完売した
アメリカではより多くのブランドが商品をガチャ化する体験を提供し始めている
eBayがEtsyからDepopを$1.2Bほどで買収することを発表した





